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我が家にも墓終い問題

2022年に義母が亡くなりました。


義父と一人娘(私の妻)はすでに亡くなっています。


相続人は孫(私の息子)一人です。


法定相続人


ここには表示していませんが、義母には実妹がいます。直系卑属(孫)がいますので、この人は相続人ではありません。


ただ、義母が生前に、実妹に対して「実妹に墓守をしてほしい」と遺言があったそうです。


実妹もそれを希望し、こちらとしては負担がなくなるので、墓守を任せることにしました。


ところが、最近になって「体調が悪いので、墓守ができない、(お墓を)返したい。」との連絡がありました。菩提寺にはお彼岸、お盆の行事の他行事が多く、足を運ぶことに対し体調面の不安、またお布施に対する経済的不安もあるのかもしれません。


このようなことは想定していました。


私が当初から墓守をしたとしても、数年で墓じまいすることは考えていました。


今後このお墓に入る人はいない、我が家にもお墓はあるとなると、いづれ墓終いしなければなりません。


墓守


日本は少子化、核家族化が進んでいます。


そのことによって、子どもがいない、あるいはいても跡を継いでくれない、女の子ばかりである、などの理由で、後々にはお参り・管理してくれる人がいないということになってしまいます。


結論として墓終いをする人が増加していると思われます。


ただ、墓終いには、親戚や住職への相談、理解が必要です。


そしてお寺への離檀料、墓石の撤去費用などが高額になることもあるので注意が必要です。


また、現在のお墓の管理者、新しいお墓の管理者、市町村と書類(「改葬許可申請書」「受入証明書」「改葬許可証」)のやり取りが必要です。


墓じまい


我が家の話に戻りますが、


上記のようになんとなく流れはわかっていても具体的な疑問が多々あります。


・墓終いをしたあとの供養先~菩提寺の永代供養?他施設の永代供養?


・我が家にも菩提寺があるので、こちらの永代供養?その場合、宗派が違っても受け入れ可能なのか?


・一連の費用(住職の言い値とも言われています)


近々にお寺に相談に行ってきます。



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終活ガイドCH【終活協議会】


保戸田武@終活ガイド検定講師・心託コンシェルジュ



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