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お知らせ

読売新聞に掲載されました!

今年4月から月一で「備える終活」と題して特集が組まれています。


その第2回目、5月は、私が東京都江戸川区タワーホール船堀で開催しているエンディングノートセミナーを取り上げていただきました。


 

エンデイングノート
5月11日読売新聞備える終活

 

取材を受けた受講者さんの声~80代女性(おば)と40代女性(めい)


一人暮らしの80代女性を面倒をみることを踏まえ、終活の第一歩として一緒に参加されました。講義前からエンディングノートの見ながら「こういうことも書いておかないといけないのね~」と興味津々でした。


 

おば『延命治療は希望しない。ノートを託すのはめい。言われてみると、伝えておきたいことがたくさんあるわね』


 

めい『介護や見送り方の希望は伝聞ではなく、書き示してもらうと、家族やかかりつけ医も納得しやすい。死後の遺品整理も、ノートがあれば少しはスムーズにできそう』


目次

受講者さんの声

●受講者さんの声~60代女性
10年前、東日本大震災のころ、がんを患い、頭が真っ白に・・いつどうなるかわからないと感じた。がんの後遺症が残っているので、いっそう終活を考えなければいけないと思っている。以前にもらったエンディングノートを書き始めたが、書きづらく、途中でやめてしまった。
★「(これは)書きやすそう!旦那の分も~」と追加購入していただきました。また、「両親別々がいいですよね?」と2冊購入した人もいました。
新型コロナ感染拡大の影響で、「自分も感染して・・・万が一のために準備したい」という受講者さんの声も複数あります。

●受講者さんの声~40代女性
最近、義母が亡くなり、いろいろ勉強になった。そこで終活を学んでみようと参加した。
セミナ-参加前に、終活ガイド3級をネット受講した。今後終活ガイド2級受講したい。

●記者さんの声
エンディングノートにスマホ・パソコン・SNSのことが書いてあることを見ると、高齢者だけでなく、若い世代もエンディングノートを書いておいた方がよいと思いました。
友人が数年間前に亡くなり、いまだにFacebookで「○○さんのお誕生日」のお知らせが届きます。このようなことがあるので、若い世代ほど「ID・パスワード」の管理が大切だと思いました。
★スマホ本体の解約は他人でもできるでしょう。ただ、スマホの中のSNSを初めとするアプリ、、、ID、パスワードがわからないと開くことさえできません。

終活ガイドCH【終活協議会】<YouTube>

これだけは押さえておきたい!エンディングノートを書くときの注意点【終活の相談窓口】


初めて書くエンディングノート!項目別に記入のポイントをわかりやすく解説!


エンディングノートのコツ

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