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エンディングノートセミナー@船堀(4/10)

受講者さんのなかに某社社会保障部に勤務するOLさん(30代)が参加されました。
お仕事柄、終活に関連することをたくさん勉強されていました。またお仕事に活かすためにたくさんメモをとっていました。

お墓のテーマの時にはいつも「ご自身が入る予定のお墓はありますか?」と問いかけます。
その際、彼女は「今は、実家のお墓があります。ただ、両親が墓じまいを実行中です」と。
家族とはいえ、実行されている方に初めてお会いしました。ご自身が進めているわけではないので、具体的なお話は聞けませんでしたが、時間と労力は大変だそうです。

目次

受講者さんの声

デジタル

「エンディングノートって、高齢者が書くものと思っていましたが、若い世代にも必要だと感じています。今日使ったエンディングノートにはパソコン、スマートフォンのデジタルのこともありました。これが特に必要だと思いました。
なぜなら、数年前に亡くなった友人のfacebookページが、今も残っていて、『今日は○○さんの誕生日です』とメッセージが悲しいです。○○さんも両親もデジタル遺品については考えたこともなかったのでしょうね。
また、コロナや災害で何があるかわからない時なので、準備しておきたいです」と。

●そうですよね~デジタル遺品、、今、多くの人がパソコン、スマートフォン使ってますよね。またそれらには多数の登録したアプリがありますよね。ということは、登録数だけIDやパスワードがあります。それらは解約手続きをしないと、ずっと存在することになり、○○さんのように亡くなってもメッセージが届くことになります。

「紙に書いておきましょう」

パソコン、スマートフォンの中に保存するのはやめましょう。
ロックパスワード問題が発生します。ロックパスワードを解読する業者がいますが、数万~数十万円の費用がかかってしまう可能性があります。












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