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はじめて学ぶお墓:供養方法

お墓は古い文化というイメージがありますが、実は現代の〇〇家の墓という、お墓のスタイルが確立されたのは、この100年位の文化です。そして、日本の墓地は約80万箇所あるといわれ、そのうち個人墓地が約9割(現代でも個人墓地を認めている自治体はあります。「津山市、広島市、安芸市など」) 寺院は約6万箇所といわれています。

墓

「永代使用」「永代供養」・・様々広告などで見かける言葉ですよね。
2つの違いから見ていきます。

・永代使用は、土地を永代に渡って使用する権利です。
一般的にいう「お墓を建てる」場合です。墓地は買えません、買うのは墓石です。
【寺院墓地】 【公営墓地】 【民営墓地】


・永代供養は、預かった遺骨を永代に渡り供養します。
一定期間遺骨を預かったのちの合祀する場合と、最初から合祀する場合があります。
合祀というのは、遺骨は色々な人の遺骨とひとまとめにされ混ざった状態になり、
長い年月をかけて土に還るかたちで地面に埋蔵されます。
 【永代供養墓(合祀墓)】 【納骨堂】 【樹木葬】 

永代使用も永代供養も、永代に渡って供養することに変わりありません。
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