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エンディングノートセミナー@船堀(3/6)

今日もいろいろお話を聞けました。

書いておく

目次

受講者さんの声~80代女性

一人暮らし、団地の同じ階に娘家族が住んでいる。

がんで亡くなった知人がいる・・その人から残された家族が困らないように書き残しておきなさいと言われたことがあるそうです。ただ何をどう書いたらいいのかわからず、今回受講されました。


★以前、書店でエンディングノートを購入したが、書き方が全くわからず「エンディングノートの書き方」という本を追加購入したという話を聞いたことがあります。

終活協議会のエンディングノートは、基本的には選択肢から選ぶチェック式です。終活を始めるためのエンディングノートとしては最適だと思います。後々、伝えたい想いが増えることに合わせてつらつらと進めたい時には、書式を変更していくとよいと思います。

受講者さんの声~80代男性

一人暮らし、近所に息子3人住んでいる。

一人暮らしなので心配事はたくさんあり、特に介護についての不安がある。というのも、息子3人ではなく、お嫁さんに迷惑をかけるかもしれないという遠慮も含んだ不安が多いようです。


★実際介護状態なってしまった場合、お嫁さんに負担がかかりやすいですよね。

受講者さんの声~60代女性

一人暮らし、血縁はいとこのみ。

すでに弁護士さんに依頼して「いとこに託す」準備を進めているそうです。またペット終活も考えているが、できることなら「ペットを看取り、間もなく自分も~」というタイミングが理想だそうです。


★血縁関係が少なくなると、お願いする人が少なくなります。やってくれない場合もありうるでしょう。最終的には『第三者』にお願いすることも選択肢ですね。

まとめ

終活は人それぞれ違いがあります。また正解もありません。

エンディングノートを書き進めることでご自身の不安度を計ることができます。そしてその不安をより少なくしていくことが終活です。

自分が自分らしく生きるために、エンディングノートの記入からはじめてみましょう。










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