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病気や相続の話題がでるような年代になってきました。

地元の仲間との飲み会~23年ぶりの顔合わせ(5名)~



5258歳の5名、、病気や相続の話題がでるような年代になってきました。


病気,薬



そんな中・・・「○○さんの家、売りに出てるね!」「相続かな?」「けっこう広いよね~いくらかな?」なんて話をしていると、



Tさん:5名のうち唯一次男、他4名は長男で(どちらか一方の)親が健在、持ち家あり



Tさんが・・・『みんな、相続税対策、大変だよね~ウチはマンションだから(関係ない)』と・・。


相続税



私はTさんが何か勘違いしていると思い「Tさんのマンションは分譲だよね?分譲マンションも相続財産だよ。だから万が一の時には相続税がかかる可能性があるよ」と。



Tさん「そうなの???」



Tさんは相続財産は土地だけと思っていたようです。。


★相続財産とは民法上の相続財産(現金、土地・建物、株・・・)と受取人固有の財産(死亡保険金、死亡退職金など)

 


そこでTさんは新たな問題に気付いたようです。



Tさんの嫁(Aさん)、Aさんの妹(Bさん)、Aさん、Bさん共に既婚、自宅所有。


 Aさん、Bさんの両親は健在で、一戸建て住宅に在住。



もしAさん、Bさんの両親が二人とも亡くなった場合、誰が相続するのか?その土地、建物はどうするのか?



選択肢はいくつかあると思いますが、


Aさん、Bさんが住む予定(気持ち)なければ売却する⇒相続人が複数いる場合、分割しやすい。


Aさん、Bさんどちらかが相続して移り住む⇒家を相続しなかった相続人に対し、相当額のお金を渡すことになる。金額でもめる可能性がある。


・相続放棄⇒何も残らない。



「売却」がスムーズな方法でしょうね。



ただ、両親が同時に亡くなることは稀です。順番に亡くなることを考えると二次相続まで考えなければなりません。



さらには、Aさん、Bさんには後々「お墓問題」もでてくるでしょうね。



次回以降、相続、お墓のことをまとめますね。

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