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終活ガイド検定@船堀(9/26)開催

受講者の皆さんの積極的な発言、質問があったので、役立つ情報を持ち帰っていただけたと思います。


特にエンディングノートを親に書いてもらう問題で、お手伝いに来てくれた上級資格者(K)さんの父親との体験談には興味津々で聞かれていました。

目次

受講者さんの声:親にエンディングノートを書いてもらいたい(40代女性)

「皆さんは親にエンディングノートを書いてもらいましたか?」

受講者の皆さんからは「まだ長生きするから」「まだ早い」・・といった言葉とともに受け取ってもらえない現状があるようです。また、本人でさえ書いていませんからね。。3冊買ったことがあるという受講者さんもいました。

そのなかで終活ガイド上級資格者の(K)さんが「父が記入中です」と様子を話してくれました。

『お父さんのことまだ知らないことがいっぱいあるから教えてよ!』とコミュニケーションをとりながら一つ一つ記入しています。
そのなかで「延命ってどうする?」の問いに、『寝たきりになって、食事や下の世話を見てもらいながら生きるのはイヤ』と答えました。
その言葉に、父にそのような気持ちがあることを初めて聞いてビックリしました。認知症が発症する前ににその気持ちを聞けて良かったです。
その時になったらまた違う内容になるかもしれませんが、今後の参考になると思います。


エンディングノートに取り組みことは終活の代表的で有意義な行動です。

エンディングノートを見せて「書いてよ!」では親子喧嘩の元ですね。
(K)さんのようにコミュニケ―ションを取りながら親と一緒に書くことも一つの方法ですね。
(K)さん曰く、「父親は皆、娘に甘いのでは?」と。

受講者さんの声:もっと高齢者ばかりと思っていました(60代女性)

終活いつから

「終活の勉強って、何歳くらいの人がきますか?」

この受講者さんは自分自身の終活のために参加したとお話しされ、「終活=70代、80代以上の人がするもの」と考えていました。

実際には、私が開催もしくは参加した終活ガイド検定では、40代、50代の参加者が大多数だっとと思います。その人達の多くは『親の終活』を考えての受講という方がほとんどだったと思います。私も同様です。
もちろん60代以上で自分自身のためにという方もいます。

終活は何歳から始める?

終活を始めるきっかけ、タイミング・・人それぞれです。

終活が気になった時、必要と思った時が始め時です。

以前、私が地域の仲間を集めて終活ガイド検定を開催しました。
その時、都合が合わなかったのか?興味がなかったのか?わかりませんが、参加しませんでした。
ところが、1年後、「我が家にも終活が必要になってきた、教えてよ」と話がありました。
近々に参加予定です。

ですから気になっている人はたくさんいます。ただきっかけとタイミングです。

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