終活ブログ

HOME//終活ブログ//葬儀のあとのこと

ブログ

葬儀のあとのこと

慌ただしく過ぎる葬儀、でも大変なのはそのあとからです。


 

葬式


亡くなってから葬儀までの1週間程度はバタバタと流れ作業のように進みます。そうですよね、葬儀社に連絡すれば段取りよく進めてくれます。


でも、葬儀を終えてからのことは、自分で動かないといけません。法要の準備のため僧侶と打ち合わせ、数々の手続き・・・。三回忌(2年目)までは忙しいですね。。

目次

法要の日程を決める

★初七日法要:最近では遠方からの親族の都合も考えて葬儀と一緒に行ったり、火葬後に続けて行う事が多い。
「初七日」はよく聞く言葉ですが、亡くなってから7日ごとに「初七日」「二七日」「三七日」「四七日」「五七日」「六七日」「七七日(四十九日)」とあります。
私の父が亡くなった時初めて知り、おばが7日ごとに線香をあげに来てくれたことがありました。

★四十九日法要:この日までに本位牌と仏壇を用意する。納骨を行う方も多い。
納骨先を決めておかないといけませんね、、お墓を持っていればいいのですが、ない場合、どのような方法で納骨するのか??
納骨は一周忌にする方もいるとか、特に決まりはありません。


★一周忌、三回忌、一般的にはこのくらい。
百ヵ日、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、(二十五回忌、二十七回忌を行なう場合もあります)、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌などはごく近しい身内のみで行う場合が多いようです。
三十三回、五十回になると、故人を知る人もいなくなりますからね。ただ、一周忌、三回忌のときに一緒に~ということもあるようです。

まとめ
法要に日程を僧侶と打ち合わせ、法要後の会食場所の選定・予約、案内送付、出欠管理・・・大変な作業です。
最近、新型コロナの影響もあり、会食はせず、お弁当をお持ち帰る法要に出席したこともあります。
四十九日法要は葬儀後1ヶ月ちょっとですから、葬儀の準備の段階で相談しておくのもいいでしょう。

葬儀のあとの手続き 

★健康保険証
・後期高齢者医療制度加入者の場合、国民健康保険は住所のある自治体へ資格喪失届を提出し健康保険証を返却。
市区町村では葬儀代が支払われる。(1~2万円)

・その他の健康保険の場合は所属した保険組合に資格喪失届を提出する。

※これらの届けは基本的に死後14日以内に提出するという期限がある

★年金
 年金受給者であった場合は年金事務所や年金相談センターに死亡届を提出する。

 厚生年金の場合、期限は死亡から10日以内、国民年金は14日以内に受給停止手続きを行ってください。そのままにすると遡って全額返還しなければならなくなります。


★生命保険
請求は2カ月以内に保険会社に連絡し必要な手続きを行う。

★その他
・運転免許証は警察に返却
・パスポートは最寄りのパスポートセンターに返却
・クレジットカードも各会社に返却
・公共料金などは各窓口に名義・口座変更に必要な書類送付を依頼し、早急に変更手続きを行う。(故人の口座が引き落とし口座になっている場合)
・携帯電話の解約手続き(デジタル登録確認)
・銀行口座は名義人の死亡が確認されると凍結されます。

遺産相続について

申告書

家庭裁判所に持ち込まれる遺産相続の件数は年々増え、昭和60年に6176件だったものが平成22年には13597件にも上り25年間で約2倍以上に増えている。
 
遺産相続をするか放棄をするかを3カ月以内に決めます。意思表示しない場合には「単純相続」するとみなされます。
遺言書が出てきたとか、相続人を決めるために全員の戸籍を集める必要性が出てくるなどの様々な手続きが発生するかもしれません。

でも、自筆証書遺言とか公正証書遺言とか言われても、一般の私達には財産もそんなにないのになかなかハードルが高いと思われるかもしれません。
そのような時には、まずエンディングノートを活用してみましょう。
エンディングノートは残されたご家族へ送るラブレターです。

遺品の整理・片づけ

生前整理,遺品整理

亡くなった方の家や部屋には、形見として残しておきたいもの、まだ使えそうなもの大きな家具や家電、もう処分してもよいものなどが入り混じって残っています。
家をすぐにでも明け渡さなければいけない場合もありますし、遺品をいつまでもそのままにしておくわけにはいきません。

遺品整理とは、このような故人の遺品を、残しておくものと処分するものとに仕分け・整理することです。
残しておくもののうち、現金、印鑑、銀行の通帳、株式証券、骨とう品や美術品などの貴重品は、遺族の誰かが管理したり相続したりすることが多いでしょう。 写真やアルバム、手作りの品など、捨てたくない思い出の品々は、手元に置いておくか、遺品供養を取り扱っている業者に依頼することもできます。 故人が一人暮らしだった場合は、食器棚やタンス、テレビなどが不要になることも多いですが、これらを自分で処分するのは大変です。










あなたの 心配が解消します!

誰に頼ったらいいのか…分からない方に朗報

【心託サービスの無料相談・資料請求を承ります】

面倒な手続、入院、介護、葬儀、お墓、相続、他

【お問い合わせ:資料請求】はこちら

気になる終活関連ニュース



終活ガイドCH【終活協議会】<YouTube>

最新の葬儀事情!生前葬のお話



【火葬式】通常の葬儀とはちがう?コロナ禍での服装マナーや注意点も解説


【オンライン葬儀】各社サービスを比較8選!費用相場についても解説

SHARE
シェアする

終活ブログ一覧